顎変形症とは

顎変形症とは

上下の顎が前に伸びすぎている、顎が小さい、といった理由で上下の歯の噛み合わせが大きくずれている。上下の顎の変形がもとで顔がゆがんでいるように見える。
このような症状がある場合は「顎変形症」と呼ばれる病気である可能性があります。
上下の顎のバランスが良くないと、うまく咬めない、言葉がわかりづらいといったさまざまな障害がでてきます。また、容貌にも影響することがあります。

顎変形症の症状

  • 顎が曲がっている
  • 横顔が三日月形
  • 受け口の程度が大きい
  • 出っ歯の程度が極端に大きい
  • 口を閉じてもうしろの奥歯しか噛んでいない
  • うまくものが咬めない
  • 発音しにくい音がある
  • くちびるが自然に閉じられない など

顎変形症の治療法

矯正治療

顎の変形が比較的軽い場合は、歯の矯正治療で対処します。しかし、矯正治療だけでは良好な噛み合わせ、容貌を得ることが難しい場合には、矯正治療と顎矯正治療を組み合わせた「外科的矯正治療」が行われます。

外科的治療

外科的矯正治療は、口腔外科、矯正歯科の担当医師が治療方針を検討するチームアプローチによって行われます。患者ご本人の気になることろ、治したいところをお聞かせいただき、担当医師が示す治療方針を十分に納得していただいてから治療を始めます。

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初 診:8:30~11:00紹介状が必要です
再 診:8:30~11:30
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