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脳神経外科


神経内視鏡を用いた低侵襲手術の実施

脳神経外科では地域の医療機関からの紹介患者さん・救急患者さんを積極的に受け入れ、急性期疾患を中心に診療を行っています。スタッフは4名全員が脳神経外科専門医であり、脳腫瘍、脳血管障害、頭部外傷などの主要疾患に対する手術治療の他に機能的疾患・水頭症などの手術治療にも広く対応可能です。また、脳血管内治療学会専門医により脳動脈瘤コイル塞栓術や頸動脈ステント留置術などを積極的に実施しています。
脳神経外科手術においても、より低侵襲な方法が求められるため当院では神経内視鏡手術を導入しています。傍鞍部病変に対する経鼻的手術、脳内出血に対する血腫除去術、水頭症に対する手術等で神経内視鏡を用いて、低侵襲な手術を実施しています。外来診療では緊急を要する疾患特性を考慮し、紹介状のない直接来院された患者様も診療しています。治療により状態が安定した患者様は紹介元の医療機関での通院と当院への定期受診をお願いし、診療の効率化を行っています。リハビリテーション科の協力により、早期から理学療法の介入が行われ、また、神経内科と共通の脳卒中地域連携パスを運用し患者様の機能回復・改善をはかっています。

外来医師担当表