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糖尿病の教育入院


当院では、患者様の都合に合わせて、1~2週間程度の教育入院を行っております。

教育入院とは

なにかしらの「がん」を発症した時に、糖尿病が悪くなることもあります。そこで、エコーや必要に応じてCT検査を行い、「がん」のスクリーニングを行います。糖尿病患者は動脈硬化が進みやすいので、動脈硬化の検査も試行し、必要に応じて、循環器内科や脳外科の先生にも診ていただいています。

1型糖尿病の教育入院

済生会横浜市南部病院は1型糖尿病患者様に最先端の医療を提供しております。SAP(Sensor Augmented Pump)療法といって、持続でインスリンを注入するポンプと持続で血糖を測定するモニタがセットになっている機器の導入が可能です。血糖モニタで低血糖になりそうになったら、自動的にインスリン注入のポンプが止まる仕組みも備わっており、低血糖を怖がらずに良好な血糖コントロールを得ることが可能です。

教育入院後の通院治療

当院は地域中核病院のため、血糖が安定した患者様にご通院いただくのが困難です。退院後は紹介元の病院に通院いただきます。退院時には、入院中の検査結果と、今後の方針を紹介元の病院に伝えさせて頂き、連携をとっていきます。ただし、入院中にがんが見つかったり、心臓の血管が細いことが見つかったりしたら、しばらく、当院に通院いただくこともあります。