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人工関節センター


センター概要

当院は、センター長を吉田 宏整形外科部長として、人工関節センターを整形外科内に開設しています。
人工関節手術は専門医による高度な技術が不可欠ですが、入院中の看護、リハビリテーションも重要です。当院は看護やリハビリテーションに関わるスタッフも豊富な経験を有しております。
また、総合病院内に開設しており整形外科以外の専門的な治療を受けられるため、高齢者・合併症がある患者さんでも安心して治療を受けられます。当院の人工股関節置換術を受けられた最高齢の患者さんは93歳で杖歩行にて退院され、先日は92歳の男性の患者さんも手術をされ、元気に退院いたしました。
常に改善点、改良点を考え日々情熱をもって精進しています。患者さんにとって満足できる医療(手術・看護・リハビリテーション)を心がけております。
さらに人工関節置換術を受けた患者さんは手術を受ければ長期の経過観察が必要で、当センターは長期の経過観察を行ってゆきます。
若い方あるいは人工関節に抵抗のある方でも各種骨切り術あるいは骨温存型人工関節により自分の骨を可能な限り残すことが可能な場合もありますのでご相談ください。

スタッフ紹介

吉田 宏

吉田 宏

職位
済生会南部病院 人工関節センター センター長

専門分野
股関節

経歴
1955年 生まれ
1983年 慶應義塾大学医学部卒業
1996年 慶應義塾大学整形外科助手
2001年 済生会宇都宮病院整形外科医長
2004年 済生会横浜市南部病院整形外科部長、 慶應義塾大学整形外科客員講師
2009年 済生会横浜市南部病院人工関節センターセンター長
2011年 済生会横浜市南部病院診療部長
2013年 済生会横浜市南部病院副院長
2014年 慶應義塾大学整形外科客員准教授

下沢 寛

下沢 寛

専門分野
膝関節

経歴
1977年 生まれ
2004年 慶應義塾大学医学部卒業
2004年 初期臨床研修開始
2006年 慶應義塾大学整形外科入局
2009年 慶應義塾大学整形外科助教
2010年 日本整形外科学会整形外科専門医所得
2011年 埼玉社会保険病院(現さいたまメディカルセンター)赴任
2014年 栃木医療センター赴任
2016年 済生会横浜市南部病院赴任

治療費

人工関節を行う入院費は決して安くはありません。人工股関節置換術の場合、インプラント(挿入する人工関節の機器)は約90万円。手術料が約40万円入院費も諸々で200万円ぐらいとなります。
実際に患者さんが支払うのは、患者さんの医療保険の負担割合に応じて3割負担の場合、食費を含めて70万円程度となります。しかし保険診療で支払う費用については1ヵ月あたりの自己負担限度額で、この限度額を超えた場合は、高額療養制度を利用することが出来ます。
また更生医療を利用することもできます。更生医療は、身体障害の原因となる症状に対して、日常生活動作の回復や向上を目的として行う手術などの治療に適用される制度です。

外来日

膝関節担当

担当 下沢
外来受付時間 月曜日 14時00分

股関節担当

担当 吉田
外来受付時間 月曜日 14時00分
一般外来でも人工関節の適応の患者さんは、人工関節センター外来へ回ることになります。

当院を受診するためには紹介状が必要です

基本的にはかかりつけ医を受診し紹介状をもらい当センター外来にいらしてください。済生会横浜市南部病院整形外科にかかられても、人工関節の患者さんは当センター外来にかかることが出来ます。

お問い合わせ

電話によるお問い合わせ

電話:045-832-1111(内線:306)
人工関節センター[整形外科内]
受付時間:月~金曜日 14時00分16時00分
  • 病状や診療内容については、Eメールでお問い合わせください。

Eメールによるお問い合わせ

E-mail:jinkoukansetsu@nanbu.saiseikai.or.jp
  • ご回答に多少のお時間をいただきます。
    またお答えできない内容もございますし、ホームページ上に記載されている内容に対しては、お答えを控えさせて頂きます。