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3D・4Dエコー外来



3D・4Dエコー外来

済生会横浜市南部病院では、3D・4Dエコー外来を実施しています。

3D・4Dエコーとは

通常産科で行われているエコーは、断面(2D)を見ていいますが、3Dエコーは立体像(3D)をみることができます。近年新機種の性能向上に伴い、その3Dがリアルタイムに動く映像まで見られるようになりました。こちらは時間のファクターもいれ、4Dエコーと呼ばれています。
2018年、当院は医学的正確さの向上のために、世界最高レベルの4Dエコー装置VolusonE10を導入しました。本機器を用いるとお腹の中の赤ちゃんの細かい表情や動き、しぐさなどを立体画像で見て、動く画像をDVDに録画することができます。

医学的診断という点では高解像度の2Dエコーは重要であり、充分であると言われております。しかし、妊娠中からのお腹の中の赤ちゃんとの視覚的なふれあいは、出産直後からの赤ちゃんへの愛情に対してよい影響を及ぼすとも考えられますので、希望のある方には自費で3D/4Dエコーを行う事が出来ます。

受診対象

完全予約制です。当院分娩・当院検診の方のみに限らせていただいております。
ご家族の方々と、ご一緒に超音波を見学されることも可能です。

適正検査時期

検査の時期は、妊娠10週くらいから娠末期まで可能です。
赤ちゃんの表情やしぐさを見るのには、妊娠25週から36週位が適しています。
妊娠末期でも赤ちゃんの位置がよければ、よい画像を得られることができます。

費用

健康保険の適応はないので、自費診療(1回5,000円)になります。
当院準備のUSBメモリに画像を撮影し、お持ち帰りいただきます。

予約方法

外来窓口またはお電話にてお問い合わせください。
電話番号:045-832-1111(代表)