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出産~療養中のケア


立ち会い分娩

重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、状況に応じて実施と一時中止を検討しています。実施の有無については「重要なお知らせ」に適宜掲載しておりますので、ご確認のほど、宜しくお願いいたします。

健康チェックシートの記載および提出について

立ち会いを希望されるご主人は、遅くとも35週から毎日下記健康チェックシートの記載をして頂き、ご主人が来院時に提出され、かつ以下が満たされていることを条件とさせていただきます。

 ・健康チェックシートの記載漏れがない、チェックシートの項目に該当する症状がない。
 ・来院時に37.5度以上の発熱や感染症症状がない。
 ・直近2週間以内の海外渡航歴がない、また大人数での会食や飲み会、密着し換気の悪い場所への立ち入りがない。
 ・直近2週間の連続した記載があること。
 立ち会い分娩を希望される方は、後期マタニティクラスをご夫婦で受講することをお勧めしています。受講ができない方はパンフレット「立ち会い分娩を希望される方へ」をお読みください。

注意事項

•分娩室で立ち会いできるのは、ご主人と上のお子様のみです。
•立ち会い分娩についての同意書をご提出いただく必要があります。
•詳細は分娩予約時にお渡ししたファイルにある「立ち会い出産ご希望の方へ」の用紙をご覧ください。

出産時~産後サポート

 出産後、母子同室中のお母さんは分からないことが多く、不安に感じる瞬間が多いです。当院では、助産師が頻繁に病室に伺い、お母さんが抱えやすい育児の疑問や不安に対してアドバイスが出来るようサポートさせていただいています。ぜひお気軽にお声掛けください。

早期母子接触

 早期母子接触とは、カンガルーのお母さんがおなかに赤ちゃんを入れて育てるように、裸のまま赤ちゃんをお母さんの胸に乗せてだっこすることを言います。
 当院では、赤ちゃんが産まれて臍の緒を切ったら、赤ちゃんが元気であれば早期母子接触を行います。肌と肌が触れ合うことで赤ちゃんは安心し、体温を保ったり、呼吸を安定させる効果があります。お母さんもリラックスし赤ちゃんへの愛しさも増してきます。早期母子接触中は、赤ちゃんの心拍と呼吸状態を観察する機械をつけて、危険がないよう体制をとっています。

母児同室

 済生会横浜市南部病院では、出産直後よりお母さんと赤ちゃんの調子がよければ、24時間同室となります。
 初めての育児に戸惑う事も多いですが、一緒に過ごしお世話をする中で少しずつ育児への自信も育ってきます。日中はもとより、赤ちゃんがよく泣く夜間においても、最低でも1時間に1回はスタッフがお部屋に伺うなどのフォローもしています。少しずつ、ご自身のペースで育児に慣れていただき、退院後の生活をイメージできるように、一緒に考えていきたいと思っています。

母乳育児の推進

 24時間赤ちゃんと一緒に過ごし、欲しがった時にすぐおっぱいを吸わせられる環境にあれば、ほとんどの方に母乳育児は可能です。母乳育児は赤ちゃんのお腹に優しく、丈夫な子に育てます。また、お母さんも産後の回復が良好となり、シェイプアップに役立ちます。
 母乳の分泌をよくする方法は、出産後から頻回におっぱいを吸わせる事です。一緒に行いますので、不安な時はいつでも助産師をお呼びください。

療養環境

☆療養環境がリニューアルされました

産後の入院期間を少しでも快適にお過ごしいただくために、療養環境を大幅にリニューアルしました。大部屋でも赤ちゃんと過ごしていただきやすいゆとりのある広さとなりましたので、ごゆっくりお寛ぎください。

お食事

☆出産後にご提供するお食事をリニューアルしました

お食事は入院期間中の数少ない楽しみの一つです。当院では母乳のことも考慮し、栄養バランス、カロリーなどに配慮しながらも、おいしくお召し上がりいただける様、工夫を凝らしたお食事をご提供しております。
ご意見・ご感想等は、産科病棟の助産師・看護師までお寄せください。

一日の献立例
朝食 昼食 夕食
米飯、味噌汁(茄子)、目玉焼き&ハム/ソース、青梗菜のお浸し 焼肉ビビンバ、中華スープ、野菜春巻き、かりんとうドーナツ(黒蜜) 米飯、鰆の西京焼き、ジャガ芋の煮物、浅漬け(胡瓜)、抹茶ババロア、ホワイトブレッド(夜食)

南部病院の出産の特徴

南部病院で受けられるケア