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ホーム >  重要なお知らせ >  新型コロナウイルスの院内感染発生について(第一報)

新型コロナウイルスの院内感染発生について(第一報)


令和2年8月13日

当院の入院患者さん及び職員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。詳細は以下のとおりです。
当院では保健所の指導の下、感染拡大防止対策を徹底いたします。


1 経緯
  8月6日(木)に救急外来受診し入院した患者さんが新型コロナウイルスに感染していることが8月9日(日)に判明し、その患者さんと接触のあった患者さん1名と職員4名(看護師4名)の感染が確認されました。(8月12日21時時点)

2 感染者の対応
  患者さんは新型コロナウイルス専門病床で療養していただき、職員は院内での感染が疑われた8月9日より自宅待機をしており、個別に連絡を取り健康状態の確認をしています。
  感染経路が判明しているため、保健所の指導の下、適切に対処しております。

3 その他の接触者の対応
  その他の濃厚接触を含む接触者に対して、PCR検査及び抗原検査を実施しておりますが、全員の検査結果はまだ出ておりません。(8月12日21時時点)
  また濃厚接触者は自宅待機をしており、個別に連絡を取り健康状態の確認をしています。

4 当院の対応について
(1)院内消毒
   8月13日(木)に院内各所の清拭を実施します。
(2)今後の診療について
   ①入院 感染が確認された病棟への新規の入院は当面、中止します。
   ②外来 一般外来は通常通り診療しておりますが、救急外来は当面、中止します。(かかりつけ患者は除く)
(3)面会
   全面禁止


 今後、状況の変化があり次第、随時情報を公表してまいります。
 当院をご利用されている患者さん、ご家族、また関係各位の皆様にはご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
 職員一同、感染予防対策に努めてまいりますので、ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
以上


済生会横浜市南部病院長