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院内感染の収束に関するご報告について


令和2年8月31日

この度は、当院の地域中核病院の第一の使命である「救急医療」の過程で新型コロナウイルス感染症の院内感染が集団発生し、患者さん及びご家族、地域の医療機関、関係機関の皆様にご心配とご不安を与えてしまいましたことについて、心からお詫び申しあげます。

8月9日(日)の院内感染の発生後、救急患者さんや入院患者さんの一部受け入れ制限を行うとともに、院内消毒の強化及び徹底、該当病棟の入院患者さん、関係職員全員に対するPCR検査を実施し、保健所の指導の下、院内を挙げての感染拡大防止対策に努めてまいりました。
更に、新たに入院する患者さん全員を対象に抗原検査やPCR検査を行うなど、新規感染者の発生防止に向けて様々な取り組みを進めており、感染拡大は確認されておりません。
そして検査対象者(職員及び患者さん検査実施人数342件)のPCR検査は8月27日(木)までに終了し、本日、すべての陰性が確認されたため、院内感染は収束したと判断し、9月1日(火)より通常診療に戻すことにいたします。

今後についても、引き続き院内消毒や職員の健康管理を行うとともに、院内でのPCR検査を可能とし新規入院患者の検査体制を強化するなど充分な感染対策を行い、今までと同様に地域中核病院としての役割を果たしてまいります。


済生会横浜市南部病院院長 竹林 茂生