済生会横浜市南部病院 看護師求人・募集採用サイト

わたしたち南部病院 看護部は、この考えのもと、「実践力をつけて、看護を語れる自分になれるよう」日々の業務に取り組んでいます。

南部病院のチーム医療

南部病院のチーム医療

すべての職種がともに「医療の質の向上」をめざす現場として

当院では、良質・安全な医療の提供のために、働きやすい職場を創造し、職員が協働して目的に向かって進むことができるように、南部病院独自のチーム医療を作り上げています。

「ナレッジフェア」から生まれる「ナレッジストーリー」

当院では、現場の看護職たちが日々の経験を伝え合う「ナレッジフェア」や、それぞれの看護職が抱える「思い」を共有する「ナレッジストーリー」を定期的に開催しています。
日々患者に接する看護職の「思い」を院内の全職種と共有する機会を設けることで、そこに参加した全職種が「自分は何ができるのだろう」「何かしてあげたい」と率先して役割を果たせるようになるナレッジマネジメントの場となっています。
また、多職種合同研修プログラムも開催しています。

動くチームから、動く組織へ

看護職チームだけではなく、病院全体がひとつのチームとなり、連携して取り組む医療へ。

また、定期的に「医療チーム交流会」を行ない、看護職チームだけでなく他職種のチーム医療結果について共有し、良質な医療を提供できる現場づくりを行なっています。

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教育制度・研修

教育制度・研修

基礎研修

実践力をつけて、看護を語れる私になる

「主体的に行動し、創造的なケアを実践する」ナースの育成をめざしています。基礎研修では看護の専門職業人として自立できるよう、基礎技術と知識を習得。新人教育委員会の指導のもと段階的に個人の目標を達成できるよう学べるプログラムを済生会横浜南部病院は用意しています。

南部病院の各部署独自の新人看護職教育体制「なんぶas one」

各部署(病棟)において、新人からベテランまで様々なキャリアの看護職が、1チーム7~8人の小集団をつくり、チーム全体で新人をサポートしていくものです。

看護師教育制度

メンバー全員がそれぞれ役割を持ち、新人の目標達成状況を確認しながら、各自の得意分野を活かし、新人も先輩も全員でともに学び合い、成長する済生会横浜南部病院独自のシステムです。

南部病院の屋根瓦式教育体制

新人看護職は、日々の臨床現場において、主に実地指導者とチューターから基本的な看護技術や社会人としてのマナーを学び、さらに精神的支援を受けます。また、教育担当者であるサポーターが立案した中長期的視点に立った計画のもと、教育的視点を一年にわたって受けることになります。一方で、指導者の支援体制として、実地指導者は主に教育担当者である実地指導者リーダーから様々な支援を受け、実地指導者リーダーは部署の教育委員、主任、係長及び師長からアドバイスや支援を受ける教育体制となります。

横浜南部病院の屋根瓦式教育体制

キャリア開発ラダーシステム

レベルⅠ
(1~2年目)
新人看護師

テーマ:基礎づくり

  1. 日常生活援助のための基本的知識・技術・態度を身につけ、ベッドサイドケアが安全・確実にできる。
  2. チームメンバーの役割と責任を果たせる。
  3. 生涯学習者としての自覚が芽生える。
レベルⅡ
(3~5年目)
一人前

テーマ:自立と自律

  1. 看護過程において患者さんに応じた看護計画を立て実践できる。
  2. 日常的な課題に対して、解決に向けた適切な行動がとれる。
  3. 生涯学習者としての行動がとれる。
レベルⅢ
(6年目~)
中堅

テーマ:応用力

  1. あらゆる場面でリーダーシップをとれる。
  2. 看護実践において役割モデルがとれる。
  3. 後輩、学生へ指導的に関われる。
レベルⅣ
(9年目~)
達人

テーマ:発展

  1. 創造的な看護実践を展開できる。
  2. 多職種と連携、協働しながら患者さんとご家族に効果的な看護を実践できる。
  3. 実践を自発的に改善できる。

自己成長イメージ

看護基礎教育~ジェネラリスト

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地域のために

地域の為に

南部病院は1983年の開院以来、地域の保健・医療・福祉の充実に努めています。

済生会横浜市南部病院は1983年に横浜南部地域の地域中核病院として設立された総合病院で、地域医療支援病院として市内や地域の医療機関との病診連携も推進しています。

済生会の病院は公的医療機関として、また社会福祉法人として保健・医療・福祉を連携させたサービスを提供するために様々な事業を行っています。当院においても、訪問看護ステーションと横浜市の指定管理事業である地域ケアプラザを併設しており、居宅介護支援事業、地域支援事業、デイサービス、地域交流事業などを行い地域の保健・医療・福祉の充実に努めています。

看護部でも病院の中の看護業務だけではなく、市内・地域住民の皆さんのニーズに応えるために、訪問看護ステーションや港南台地域ケアプラザとの連携を密にとっています。

例えば、看護部在宅療養支援委員会が主催する退院支援・退院調整研修を済生会南部訪問看護ステーションで実習を行っています。この研修では、南部病院で入院中に退院調整を行った患者さん宅を訪問し、そのなかで「生活者の視点で捉えた在宅療養への切れ目のない看護ケアのスキル」を学ぶことができます。

また、港南台地域ケアプラザへは健康教室の講師として認定看護職を派遣し、健康に役立つ身近な情報やアドバイスを提供しています。その他にも市内や、地域の施設との交流を行い、研修やカンファレンスなどを通して互いの看護のスキルアップに努めています。

DMAT医療チームについて。-DMAT 北澤 諒-
市内連携医療

DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」です。現在その一員として働いています。外科内科混合病棟で主に外科の患者さんを担当し、災害担当師長と救急の医師から誘いをいただき、1年間様々な研修に参加しDMATとして活動を始めました。被災地域活動として病院の支援・搬送といった広範囲かつ非日常の活動を行うことは、訓練でも、とても大変と感じます。現在では、DMATとしての知識、技術を磨きながら、身の回り、職場、病院がどのような災害にも対応できるよう訓練・教育をしていくことだと考えています。

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