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ホーム >  医療関係の方 >  連携する >  病院・保険薬局連携

病院・保険薬局連携


抗がん剤レジメン集

はじめに
・済生会横浜市南部病院では、院内で使用するすべてのレジメンをがん化学療法検討部会にて審査・承認しています。

・地域の保険薬局・医療機関と連携し、より質の高い医療を提供することを目的に公開しています。一般の方への情報提供は想定していません。他の目的での使用は控えてください。

・公開するレジメンは標準的なものであり、投与量、治療スケジュールは患者さまの状態によって変更となる場合があります。

薬薬連携

がん薬物療法薬薬連携

 当院では、がん患者に対して質の高い医療を提供するため、地域連携を強化しています。
 2022年3月1日より対象診療科・がん種を順次拡大し、患者より同意取得の上、保険薬局にがん薬物療法の実施状況や有害事象の発現状況についてお薬手帳シールを用いて情報提供を行います。(連携充実加算)
<対象診療科一覧>
2022年 3月 1日~ 外科 大腸がん
2022年 5月16日~ 外科 乳がん
2022年 6月27日~ 外科 胃がん・食道がん
2022年 9月 9日~ 外科 肝臓がん・胆道がん・膵臓がん(外科すべて)
2022年10月19日~ 消化器内科
2022年11月21日~ 呼吸器内科
 患者より当院が発行した同意書や情報提供書を提示された場合、同意取得の上、当院からの情報をもとに服薬状況や有害事象の発現状況を電話等によりアフターフォローし、得られた情報と薬学的評価をトレーシングレポートでFAX送信してください。(特定薬剤管理指導加算2)
 なお、緊急性の高い内容の確認や疑義照会につきましては、従来どおり直接医師に連絡してください

トレーシングレポート

<対象>
・初回アフターフォロー時は全例送信
・2回目以降は、原則、CTCAE ver5.0 Grade1以上もしくは服薬状況に問題のある患者

*Grade3以上の副作用については、患者に病院へ連絡するように伝えた後(必要時は保険薬局薬剤師からも病院に連絡してください)、トレーシングレポートを送信してください。

連絡先

済生会横浜市南部病院 薬剤部
がん化学療法チーム
・FAX:045-831-4021(薬剤部)
・電話 :045-832-1111(代表) 
・平日 :8時45分~17時15分

*上記時間帯以外は薬剤部夜勤者、休日日勤者が対応しますので、内容によっては後日折り返し連絡させていただきます。

連携充実加算に係る研修会

・第41回南部病院・港南区薬薬連携研修会
 2022年2月16日(終了)
・第42回南部病院・港南区薬薬連携研修会
 2022年10月19日(終了)





緩和医療薬薬連携

当院では外来で医療用麻薬を使用している患者の治療向上を目的に、緩和医療薬薬連携情報提供書を用い、病院薬剤師と保険薬局薬剤師の相互の情報提供を行っています。

緩和医療薬薬連携

南部病院・港南区薬薬連携研修会

当院は港南区薬剤師会と合同で薬薬連携研修会を開催しております。
この研修会は、薬剤師のスキルアップや地域薬薬連携の向上を目的として、医師や看護師などの他職種医療従事者によるミニ講演やスモールグループディスカッション、製品を実際に操作するなど、新しい試みを取り入れて行っております。

新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から開催を中止しておりましたが、
2022年2月より再開致しました。

南部病院・港南区薬薬連携研修会

共同利用制度

当院薬剤部では地域薬剤師会との連携を目的に、調剤内規、採用薬品リスト等の情報提供を行っております。地域の医療機関との連携の推進及び地域の医療従事者の相互研鑽を図ることを目的として平成15年2月より済生会横浜市南部病院地域医療従事者共同利用制度を発足し、当院の施設または医療設備を横浜市港南区、中区、南区、磯子区、金沢区、戸塚区及び栄区の医療従事者の診療、研究又は研修を目的とした利用のために開放しています。利用に際しましては登録制となっておりますので、下記の要領に従って登録をお願いします。

薬剤師のための共同利用制度

調剤関連情報

当院院外処方せんを受け付けて下さる近隣の保険薬局の方に限り、調剤関連情報を公開しています。

院外処方の問い合わせ

院外処方せんの問い合わせについては以下のように対応させていただきます。

処方内容に関する問い合わせ

処方内容に関する問い合わせは、原則各科外来にお願いします。
また、保険に関しては医事課、その他の事項に関しては薬剤部にお願いします。
お問い合わせ時間 【平日】9時00分~20時00分
【土曜日】9時00分~17時00分(開院日のみ)
電話 045-832-1111(代表)

ジェネリック医薬品への変更、疑義紹介の結果、処方内容等に変更が生じた場合

ジェネリック医薬品への変更、疑義紹介の結果、処方内容等に変更が生じた場合は、変更後の内容を処方せんに添付した「処方変更等FAX連絡用紙」にて医事課へ送信ください。
医事課FAX 045-833-2826
  • 規格変更に関しては、患者さんの不利益にならないように同意を得た上で対応をお願いします。初回の疑義照会後、継続調剤可とし、次回からの疑義照会は不要とします。※医師の考えにより、規格変更できない場合もありますのでご了承ください。

  • ジェネリック医薬品への変更や規格変更に関しては、カルテ上に記載されますが以後の院外処方せんに反映されません。1度FAXいただければ継続調剤可能とします。

保険薬局における調剤過誤、患者からの苦情等があった場合

保険薬局における調剤過誤、患者からの苦情等があった際には、その時点で自発的に当院に「保険薬局トラブル報告書」を提出してください。また、当院内で患者からの訴え等により、トラブルが発覚した場合は、安全管理室に報告します。
安全管理室はトラブルの内容を判断し、必要があれば当該保険薬局に保険薬局トラブル報告書の提出を求めます。報告書はFAXにて医事課に送付し、薬剤部を経由して安全管理室で管理します。
医事課FAX 045-833-2826

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