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病院・保険薬局連携


近隣薬剤師会の皆様へ

当院薬剤部では地域薬剤師会との連携を目的に、調剤内規、採用薬品リスト等の情報提供を行っております。地域の医療機関との連携の推進及び地域の医療従事者の相互研鑽を図ることを目的として平成15年2月より済生会横浜市南部病院地域医療従事者共同利用制度を発足し、当院の施設または医療設備を横浜市港南区、中区、南区、磯子区、金沢区、戸塚区及び栄区の医療従事者の診療、研究又は研修を目的とした利用のために開放しています。利用に際しましては登録制となっておりますので、下記の要領に従って登録をお願いします。

薬剤師のための共同利用制度

調剤関連情報

当院院外処方せんを受け付けて下さる近隣の保険薬局の方に限り、調剤関連情報を公開しています。

院外処方の問い合わせ

院外処方せんの問い合わせについては以下のように対応させていただきます。

処方内容に関する問い合わせ

処方内容に関する問い合わせは、原則各科外来にお願いします。
また、保険に関しては医事課、その他の事項に関しては薬剤部にお願いします。
お問い合わせ時間 【平日】9時00分~20時00分
【土曜日】9時00分~17時00分(開院日のみ)
電話 045-832-1111(代表)

ジェネリック医薬品への変更、疑義紹介の結果、処方内容等に変更が生じた場合

ジェネリック医薬品への変更、疑義紹介の結果、処方内容等に変更が生じた場合は、変更後の内容を処方せんに添付した「処方変更等FAX連絡用紙」にて医事課へ送信ください。
医事課FAX 045-833-2826
  • 規格変更に関しては、患者さんの不利益にならないように同意を得た上で対応をお願いします。初回の疑義照会後、継続調剤可とし、次回からの疑義照会は不要とします。※医師の考えにより、規格変更できない場合もありますのでご了承ください。

  • ジェネリック医薬品への変更や規格変更に関しては、カルテ上に記載されますが以後の院外処方せんに反映されません。1度FAXいただければ継続調剤可能とします。

保険薬局における調剤過誤、患者からの苦情等があった場合

保険薬局における調剤過誤、患者からの苦情等があった際には、その時点で自発的に当院に「保険薬局トラブル報告書」を提出してください。また、当院内で患者からの訴え等により、トラブルが発覚した場合は、安全管理室に報告します。
安全管理室はトラブルの内容を判断し、必要があれば当該保険薬局に保険薬局トラブル報告書の提出を求めます。報告書はFAXにて医事課に送付し、薬剤部を経由して安全管理室で管理します。
医事課FAX 045-833-2826

南部病院・港南区薬薬連携研修会

当院は港南区薬剤師会と合同で薬薬連携研修会を開催しております。
この研修会は、薬剤師のスキルアップや地域薬薬連携の向上を目的として、医師や看護師などの他職種医療従事者によるミニ講演やスモールグループディスカッション、製品を実際に操作するなど、新しい試みを取り入れて行っております。

南部病院・港南区薬薬連携研修会

緩和医療薬薬連携

当院では外来で医療用麻薬を使用している患者の治療向上を目的に、緩和医療薬薬連携情報提供書を用い、病院薬剤師と保険薬局薬剤師の相互の情報提供を行っています。

緩和医療薬薬連携

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