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済生会横浜市南部病院について


院長挨拶

済生会横浜市南部病院ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。2019年4月より、今田敏夫先生に代わり、院長の職を務めさせていただいている竹林茂生です。ホームページも同年8月より、リニューアルし、横浜市南部病院の診療内容のご紹介に加えて、皆様がお役に立つ情報を提供させていただいております。本院は横浜市中核病院、第1号として1983年に開院しました。中核病院とは横浜市が、市内を7つの地域に分けそれぞれに、病院を誘致して救急、小児、産科医療などの政策医療を含めた高度急性期の地域医療を担うものです。開院以来、35年間、当院は南部エリアの医療に深く携わってきました。
済生会の基本理念である
  1. 生活困窮者を済(すく)う、対象の患者さんには無低額医療を実施しております
  2. 医療で地域の生(いのち)を守る。
  3. 医療と福祉、会を挙げて切れ目のないサービスを提供
これらに基づいて病院の発展ができたのも、南部医療圏の診療所、病院の先生方のみならず、市民や地域の皆様の御支援の賜物と深く感謝いたします。現在、当院は横浜市内病院の中において救急車受け入れ台数が第2位であり、また“南部コール”というシステムで、積極的に、診療所の先生方の困った症例の受け入れに努めてきております。
しかしながら、優れた体制を作っても、設備がいくらあったとしても、また病院の規模が大きくとも、患者さんが満足できる良い医療を行うための十分条件に過ぎません。「患者さんと医師をはじめとした病院スタッフとの関係」が一番の必要条件であります。当院、済生会横浜市南部病院の至らない点に対して、いろいろなご批判があることは認識しております。それら皆様の貴重なご意見を生かしながら、敷居の高くない病院を目指しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


院長/竹林 茂生