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透視造影検査


透視造影検査とは?

エックス線透視を利用し、造影剤のたまり具合や状態を観察しながら撮影をします。

代表的な透視造影検査

1. 上部消化管造影検査(食道、胃、小腸)

バリウムと呼ばれる造影剤と発泡剤(胃を膨らませる薬)を飲んで、食道や胃の中の様子を観察する検査です。
胃自体は写真に写りませんが、バリウムを飲むことで間接的に胃の状況が判ります。
バリウムは、エックス線に写る以外の効能はなく、比較的副作用の少ない薬です。
発泡剤を飲んで、胃を膨らませることで、しわになっている胃の壁を広げて、細かい部分も判るようにします。

2. 下部消化管造影検査(大腸)

バリウムと空気を肛門から注入し、大腸の中の様子を観察する検査です。
大腸自体は写真に写りませんが、バリウムと空気により大腸を膨らませることにより大腸の壁の状況がわかります。

透視造影検査Q&A

Q. 上部消化管造影検査で何がわかるの?

胸焼けの原因となる食物の食道への逆流や、食物の通過障害、胃下垂、食道、胃、十二指腸の炎症、潰瘍、腫瘍などが判ります。