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単純エックス線検査


単純エックス線撮影とは?

ここではレントゲン検査と呼ばれている一般的なエックス線検査についてご紹介します。身体を透過したエックス線をデジタル処理することで、体内の臓器を写し出します。

代表的な単純エックス線検査

1. 胸部撮影

主に、呼吸器、循環器などの疾患を観察するために用います。肺、心臓、大動脈、肋骨胸椎、骨などが写ります。

胸部X線画像

2. 腹部撮影

主に、消化器、泌尿器、婦人科などの疾患を観察するために用います。腸内ガス、腎臓、骨、肋骨などが写ります。

腹部X線画像

3. 骨撮影

主に、整形外科領域診断に用いられます。

単純エックス線検査Q&A

Q. エックス線とレントゲン線は違うの?

同じです。1895年にレントゲン博士がエックス線を発見しました。

Q. エックス線は危険じゃないの?

危険ではありません。医療(診断)に用いられるエックス線は微量でそれにより障害が発生することはまずありません

Q. デジダル写真の利点を教えてください

【迅速な画像確認が可能】
撮影終了後、約30秒で画像確認できます。呼吸や体動によるブレなどにも素早く対応可能です。

【写真の濃淡が調整可能】
濃淡を変えることにより、診断しやすい写真が出来上がります。

【画像の検索が容易】
外来や病棟でエックス線写真を簡単に検索・参照するシステムにも対応するように、準備しております。