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よくあるご質問



受診したいのですが

分娩予約方法のページをご覧ください。
初めて当院産婦人科を受診される場合は、11時00分までに新患受付にお越しください。

里帰り出産を考えています

里帰り出産をお考えの方は、32週には当院に受診出来るよう調整お願いします。
32週以降は、いつでも当院に受診できる距離にいてください。

都合が悪くて予約を変更したいのですが

予約専用電話:045-832-8459(平日14時00分~16時00分)にお電話ください。希望日に予約が変更できない場合もあります。都合がつかない場合は、9時00分~11時30分までの間に直接来院してください。その場合は、待ち時間が通常より長くなります。

他の病院で出産予定です、妊婦健診だけ受けられますか

妊婦健診のみの受診はできません。

超音波は毎回行いますか、3D/4Dエコーはありますか

当院の妊婦健診では、尿検査・体重測定・血圧測定・子宮底/腹囲測定・児心音聴取など、基本的な妊婦健診としての検査をいたします。超音波診断装置を使用しながら赤ちゃんの様子を見てコミュニケーションを取ったり、健やかなマタニティライフに向けてアドバイスを行います。不安や悩みなどに丁寧にお答えします。

3D/4Dエコーを実施しています

助産師外来はどんな事をしていますか

当院の妊婦健診では、尿検査・体重測定・血圧測定・子宮底/腹囲測定・児心音聴取など、基本的な妊婦健診としての検査をいたします。お1人20分ほど時間かけて対応しますので、相談事などこの機会にお聞き下さい。

他の市町村の補助券は使えますか

神奈川県内にお住まいの場合は、会計窓口で補助券を提示してください。
神奈川県外からの里帰りの場合は、お住まいの市町村窓口でご確認ください。医師の記入等が必要な書類があれば、健診時に予め産婦人科外来窓口に提出して下さい。書類の内容によってはコストが発生します。窓口でご確認ください。

マテニティヨガやスイミングにいってもいいですか

医師からの許可があれば問題ありません。診断書が必要な場合はお申し出下さい。
お腹が張りやすい時はお休みして、無理のない範囲で行ってください。

妊娠中、旅行に行ってもいいですか

妊娠中の旅行はおすすめできません。旅行に出かける場合は、自己責任でお願いします。
何かあった場合に、すぐ受診出来るよう母子手帳と保険証は持参し、旅行先の産婦人科を必ず確認しておきましょう。また、海外旅行は行かない事を強くお勧めします。

母親学級の予約はどうしたらいいですか

当院通院中の方は、どなたでもかまいませんので、来院して産婦人科外来にある予約用紙に記入してください。里帰り出産の方のみ、電話で予約を承っております。分娩件数の増加に伴い、早めに希望の日程が予約いっぱいになる場合もあります。希望の日程に予約できなかった場合、対応しかねます。月初め頃に、ホームページ上で予約できる日程をアップしますので、各自ご確認下さい。

バースプランは何を書いたらいいですか

決まった形はありません。どのように過ごしたいか、聞いた事や調べた事でやってみたい事、助産師や医師に対する要望など自由に記入して下さい。具体的な事がなかなか思いつかない場合は、産まれてきた赤ちゃんにかけてあげたい言葉やどんな気持ちで頑張ろうかなど、お産に向けての気持ちを記入されてもいいかもしれません。

陣痛室分娩室の付き添いは、誰ができますか

陣痛室の付き添いはご主人と産婦さんご自身のお母様、上のお子様までとさせて頂きます。それ以外の方は入れませんのでご了承ください。お母様が他界されており、他にサポートしてほしい人がいる場合はスタッフまでご相談下さい。分娩室の付き添いは、ご主人とお子様のみとなっております。

だれでも立ち会い分娩はできますか

申し訳ありませんが、病棟の管理上ご主人と上のお子様のみになります。

へその緒はもらえますか

感染のリスクがあるため、当院ではへその緒をお渡ししておりません。

分娩室でビデオ撮影や写真撮影は出来ますか

出産中の写真撮影やビデオ撮影はご遠慮頂いています。もしご協力頂けない場合は、退室をお願いする場合があります。出産後、医師の診察が終わり衣類を整えるまでお待ちください。

フリースタイル分娩はできますか

申し訳ありませんが、当院では取り組んでおりません。分娩直前まではなるべく自由な体位で過ごせるよう配慮しますが、生まれる時は仰向けの体位でお願いしています。

どうしても姉妹や祖父母が面会に行きたいといっています

ご面会できるのは、赤ちゃんからみてご兄弟・お父さん・おじいさん・おばあさんまでになります。
その他のご家族は、どんなに遠方からいらしても面会はできませんので、退院後に面会していただく様お伝えください。

出産後、個室に入れますか

個室が空いていれば入れます。但し、体調の優れない方が優先となりますので、お入り頂いた後にご移動頂く場合もありますので、ご了承ください。

出産費用はどのくらいですか

下からのお産(経腟分娩)で約57万円、帝王切開で36万円ほどです。赤ちゃんが入院された場合は、入院費が上乗せされます。

入院期間はどのくらいですか

下からのお産(経腟分娩)で6日間、帝王切開で8日間です。

NICUはありますか

当院の小児科病棟にNICUが併設されています。32週以降の早産児を始め、治療が必要な赤ちゃんが入院しています。

2週間健診や1ヵ月健診は何をしますか

お母さんや赤ちゃんの悩み事に個別に相談に乗っています。また、赤ちゃんの体重測定や、おっぱいのチェックなども行っています。退院後、1ヵ月健診までの間に、育児などの不安が出てくる場合もありますので、全ての方を対象に、2週間健診もしくは母乳外来の予約をお取りして退院となっております。

おっぱいが痛いのですが、母乳外来を受けられますか

まずは、産婦人科病棟まで電話でお問い合わせ下さい。症状を確認の上、対処方法をお伝えしたり、母乳外来の予約をお取りします。

他の病院で出産しましたが、母乳外来は受けられますか

初めての方でもお受けする事は可能ですが、まずは電話:045-832-1111(代表)より産婦人科外来に電話でお問い合わせ下さい。

逆子はいつ治りますか

個人差があり、出産まで治らないこともあります。(妊娠37週時点で3%程度)当院では妊娠30週以降に逆子(骨盤位)の場合は、順次帝王切開の日程を抑えさせていただいております。帝王切開の予定になっても手術の当日まで赤ちゃんの向きは変わる可能性があるので、手術の前には向きを確認し、治っていれば手術はキャンセルになります。また、経産婦さんの場合は医学的な条件を満たし、希望があれば経腟分娩も行っています。詳しくは外来でお尋ねください。

お腹が週数に比して小さい/大きいといわれるのですが大丈夫ですか。

お腹の見た目には個人差が大きく出ます。当院では妊婦健診の際に腹囲、子宮底の計測を行っています。基準値に近ければ赤ちゃんの成長はおおむね問題ないと考えられます。基準値から大きく外れる場合にはエコーで赤ちゃんの大きさを確認したり、必要に応じて追加検査も行っています。

不妊症の治療や検査は出来ますか

不妊症に関しては一般的な検査、子宮卵管造影は行っています。また人工受精までの不妊治療は行っています。詳しくはお電話でお問い合わせください。