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救急診療科


2次救急で地域を支える

病気、怪我、やけどや中毒等による急病の方を診療科に関係なく診療します。特に重症な場合には救命救急処置、集中治療を行うことを専門とします。 病気やけがの種類、治療の経過に応じて適切な診療科と連携して診療に当たります。
南部病院は横浜市の2次救急医療(主に救急車により搬送され入院が必要な怪我や病気を対象とした救急医療)に対応する救急指定病院です。
医療が高度化、細分化されていく中で人口の高齢化がすすみ、一つの診療科では病態の説明がつかない救急患者が多数、発生し、また転倒、転落などに伴う軽症外傷を伴っていることも多く、複合的に患者対応していくことが必要となり、救急科および総合診療科の要素を合わせた救急診療科が救急車対応の窓口となっております。
常勤医師1名と非常勤医師、診療看護師1名、初期研修医2名で平日の日中に救急車で来院される患者に対して診療を行っております。

診療以外の活動

院内向け

・外来待合における心肺蘇生講習会(毎月第3金曜日)
・近隣救急隊との症例検討会(毎月第3土曜日)
・研修医対象:高度心肺蘇生講習会(ICLSコース)
・研修医対象:院外外傷初期対応(ミニJPTECコース)

院外向け

・日本DMAT訓練
・港南区災害連絡会
・災害訓練
・メディカルラリー
・横浜マラソン救護
・横浜シーサイドトライアスロン救護 など

スタッフ紹介

豊田 洋

役職

副診療部長
主任部長
救急センター長

専門分野

救急一般
外傷

専門医資格等

横浜市立大学医学部臨床教授
救急科専門医・指導医
外科認定登録医
プライマリーケア認定医
医学博士
DMAT隊員

野崎 祐香里

【役職】
医員
【専門】
【専門医資格等】