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スタッフ紹介


小児科・新生児内科

田中 文子

役職

副診療部長
主任部長

専門医資格等

日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本血液学会認定血液専門医・指導医
日本小児血液・がん学会認定
小児血液・がん暫定指導医
小児緩和ケア教育プログラム(CLIC)終了認定
医学博士

専門分野

当院は地域中核病院であり、横浜市小児救急拠点病院でもあるため、様々な症状を訴えてこどもたちが受診されます。それに応じるべく、専門領域に偏ることなく、明らかな外傷を除くすべての小児疾患の窓口としても診療を行っています。あえて専門領域とすれば「一般小児科」となると思います。非特異的症状や経過から病態の本質ををとらえる総合診療を行っています。

また元々小児血液疾患・腫瘍性疾患をサブスペシャリティーとして専門に診療しておりましたので、小児血液疾患(白血病、非腫瘍性白血球疾患、貧血、血小板減少、凝固異常症など)の診断や治療、長期フォローアップも引き続き行っています。

患者さんへのメッセージ

こどもたちに一番近い場所から日々接し、観察されているご家族に、いつも多くのことを教えていただき感謝しております。ご家族の「なにかいつもと違う」という感覚が診断のヒントになることが多々あります。気になる症状を感じた際にはいつでもいらしてください。また、聞きたいことを遠慮なくご質問いただけるよう心掛けていますので、安心して受診してください。一緒に考えていきましょう。

立石 格

役職

主任部長

専門医資格等

日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本小児科学会代議員
日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医
日本新生児成育医学会評議員
JADP認定上級心理カウンセラー

専門

医師になったばかりのころ、新生児医療は小児科の一部だと思っていました。勿論、小児科医としての知識が要求されることも多く、小児科医が新生児医療に携わることが殆どです。しかし、産科の医師が担っている地域・病院も多く、今では新生児医療は小児科とは異なる質を持っていると思うようになりました。

新生児集中治療室(NICU)では、かなり高度な先進医療を行う機会も多く、元々、私は蘇生や集中治療に興味を持っていたので、小児科医になることを決めた時から、新生児医療に進むことは必然だったのかもしれません。壊れてしまいそうに脆弱な出生体重1000g未満の赤ちゃん、心拍の無い状態で生まれてくる仮死状態の赤ちゃん、自分では上手く呼吸できない赤ちゃん、この子たちを救う、そのことに大きな喜びを持って、これまでひたすらに臨床に打ち込んできた、という自負だけはあります。最近では、「救う」なんておこがましいことで、我々がやっていることは、子どもたちの持つ生きる力を手助けしているに過ぎないことが分かってきました。

患者さんへのメッセージ

新生児は可愛くて生きる力に溢れ、希望に満ちた存在である、多くの方はそう思ってらっしゃるでしょう。ほとんどの場合、その通りなのですしかし、中には何らかの疾患を持っていたり、生きていく力そのものが弱い赤ちゃんもいます。そういう子どもたちの手助けをする場所がNICUです。自分の子どもがNICUに入院しなければならなくなると、ご家族、特にお母さんの心配は大変なものだと思います。

私達は、知識と経験のありったけをつぎ込んで、お子さんが生きていくお手伝いをしています。それでも、中には亡くなる子もいますし、助かっても後遺症を遺す子もいます。そのような時も、お父さん・お母さんを支え、思いを共有し、ご家族全体のお役に立ちたい、そう思っています。また、疾患の無い元気な赤ちゃんたちも、小児科・新生児科の医師達と産婦人科病棟のスタッフで、責任をもってお世話をしておりますので、安心してお産に臨んで頂けます。

新生児は無垢です。彼らのきれいな瞳に癒されながら、新生児医療に携われることは誇りですし、幸せなことだと思っています。     

鈴木 徹臣

役職

部長

専門医資格等

日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本血液学会認定血液専門医
PALSプロバイダー
小児緩和ケア教育プログラム(CLIC)終了認定
医学博士

専門

一般的な小児の疾患を中心に日々、外来、病棟で診療していますが、小児疾患の中でも血液疾患を専門にしています。小児の血液の病気では、貧血や血小板減少、出血傾向、また病床は限られていますが白血病の診療もしています。小児の白血病の治療成績は向上していますが、それでも長期の入院となり、退院後も内服による治療や定期的な血液検査など必要になります。子どもたちにとっても、時にはつらい検査や治療となりますが、子どもたちが元気になれるように一緒に頑張っていけたらと思っています。

患者さんへのメッセージ

白血病などの長期の入院に限らず、子どもの入院においては、子どもたちや御両親の不安も大きいかと思います。病気や治療のこと以外でも、ご心配なことなどありましたら、気軽に御相談してください。

齋藤 千穂

役職

部長

専門医資格等

日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医

専門

小児アレルギーを専門としています。食物アレルギーに関しては年間200件以上の経口負荷試験を行い、具体的に食べられる食品や量を提示し、生活の質の向上に努めています。また近年では完全除去するよりも摂取可能量を摂取することによって、早期に寛解が期待できるようになることがわかってきているため、少量摂取の導入も積極的に行っています。気管支喘息、アトピー性皮膚炎に関してもガイドラインに基づいた治療を行い、よりよい日常生活を送れるように診療していきます。

メッセージ

アレルギー疾患の治療も日々進歩しています。食物アレルギーで長期に完全除去をしている方は、小学校入学までに再評価されることをお勧めしています。またスギ・ダニによるアレルギー性鼻炎に対して、舌下免疫療法を行っています。アレルギー疾患でお困りの場合、ご相談頂ければと思います。

山口 和子

【役職】
副部長
【専門】
小児疾患全般
循環器疾患
【専門医資格等】
日本小児科学会小児科専門医・指導医
PALSプロバイダー

永嶋 早織

【役職】
医長
【専門】
小児疾患全般
アレルギー疾患
【専門医資格等】
日本小児科学会小児科専門医
PALSプロバイダー
日本アレルギー学会専門医

冨樫 勇人

【役職】
医員
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】
PALSプロバイダー
NCPRプロバイダー
ACLSプロバイダー

葛西 健人

【役職】
医員
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】
PALSプロバイダー
NCPRプロバイダー
PFCCSプロバイダー

林 弘明

【役職】
医員
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

佐々木 惠吾

【役職】
医員
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

長井 真理

【役職】
医員
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

山下 舞子

【役職】
医員
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

安井 正貴

【役職】
医員
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

大津 真優

【役職】
非常勤
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

藤原 祐

【役職】
非常勤
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

町田 碧

【役職】
非常勤
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】

住田 裕子

【役職】
非常勤
【専門】
小児疾患全般
【専門医資格等】