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放射線科


診療の特長・特色

高エネルギーX線を体外から照射する外照射治療を行っています。標準的な治療では月~金曜(週5回)、5~8週間ほどかかります。手術に比べると患者さんの肉体的負担は軽く、機能や形態が保たれるのが特徴です。各診療科と連携をとり、放射線療法、手術、化学療法などを組み合わせた治療を行っています。実際の治療では、治療計画~照射(毎日の治療)~外来診察というプロセスがありますが、放射線治療医師を中心に放射線治療専門技師、看護師、事務クラークが一体となり対応しています。また治療品質を維持するため、放射線治療品質管理士を配置、装置管理に十分な時間を割り当てています。

放射線治療外来の受診を希望され、入院が必要になりそうな方は、現在治療されている担当科から、当院のそれぞれの担当科への紹介状をご持参ください。 紹介状をご持参頂いた後に放射線治療外来へのご案内となります。

外来医師担当表

施設認定

日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
日本核医学会専門医教育病院

対象疾患

放射線治療関連学会の指針にもとづき、主に頭頚部腫瘍、乳房温存療法や緩和的症例が対象となります。頭頚部腫瘍は年間20人、乳房温存療法(乳房照射)は60人、全治療人数は130人程度です。
特に、乳房温存手術後の放射線治療には力をいれており、治療計画から毎日の治療に至るまで、いろいろな工夫をしております。
また、当院では治療することが難しい症例にたいしては、積極的に近隣施設にご案内しています。

放射線治療外来

完全予約制となっています

当院での放射線治療は完全予約制です。ご希望の場合、事前に予約をとっていただく必要があります。

初診予約は医療機関からのみ受付

初診予約は医療機関からのみ受け付けています。
当科を受診する際には、医療機関から電話予約をしていただき、来院の際は必ず紹介状を持参ください。

初診予約の連絡先

045-832-1111(代)
放射線治療の初診予約とお伝えください。