グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム >  診療科・部門 >  皮膚科 >  対象疾患

対象疾患


皮膚科


食物アレルギー(成人)

検査

血液検査・プリックテスト・負荷試験

アトピー性皮膚炎

検査

血液検査・プリックテスト・パッチテストなど

治療

免疫抑制剤(シクロスポリン)
注射(生物学的製剤商品名:デュピクセント)

標準的な外用薬の治療で効果不十分な患者さんに使用します。免疫抑制剤のシクロスポリンは3か月、バリシチニブは6か月をめどに使用するお薬です。
デュピクセントは注射剤で重症のアトピー性皮膚炎の方にも大変効果の高いお薬です。半年~1年ほどを目安に使用しますが、重症の期間が長い方には2~3年にわたり使用している方もいらっしゃいます。

じんましん

治療

内服薬・注射(商品名:ゾレア)

皮膚悪性腫瘍

治療

手術(単純切除・全層植皮術・皮弁形成術)

尋常性乾癬

治療

光線治療・内服薬・注射(生物学的製剤)

紫外線治療については、現在、全体に照射するタイプのナローバンドUVBと、小さな10㎝四方ほどの部位に照射するエキシマランプと言われる2種類の照射機器があります。アトピー性皮膚炎、皮膚リンパ腫、尋常性乾癬などに主に使用されますが、痒みの強い患者さんにも一定の効果があり、積極的に取り入れています。また尋常性白斑や円形脱毛症にも効果が実証されています。どちらのタイプのものを選ぶかは個々の患者さんの症状に合わせて決めております。
生物学的製剤は乾癬に使用する注射製剤として10種類ほどあります。大きく分類すると、抗TNF‐α製剤、抗IL-12/23製剤、抗IL-17 製剤と3系統に分かれます。患者さんの乾癬の重症度や既存疾患により、患者さんの個々の状況に合わせた選択を提案しております。

水疱症

治療

ステロイド内服・点滴治療/免疫抑制剤/免疫グロブリン静注治療・血漿交換

帯状疱疹

水痘(みずぼうそう)と同じ、水痘・帯状疱疹ウィルスが再活性化して発症する病気です。体の片側の神経分布領域に沿って帯状に水疱が出て、とても痛いのが特徴です。日本では80歳までに3人に一人が発症するといわれており、50歳以上の方に多くみられ約7割を占めています。当院では、予防接種を行っています。

帯状疱疹の予防接種の詳細はこちら