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内視鏡検査と治療


内視鏡検査

済生会横浜市南部病院では、上下部消化管内視鏡検査を実施しています。腹痛や便秘などの自覚症状や、検診異常でご紹介いただいた患者さんに対して、スクリーニングの内視鏡検査を行っています。予約制になりますが上部で1週間以内、下部で2週間以内での予約が可能です。済生会横浜市南部病院は上下部年間7000回の検査数を誇っており、豊富な経験を持つスタッフが対応いたします。
経鼻内視鏡、鎮静剤の使用など、苦痛の少ない内視鏡検査も実施しています。

苦痛のない内視鏡の種類

経鼻内視鏡

鼻から細い内視鏡を挿入するため、嘔吐反射がでにくく楽に検査を受けることができます。
毎日実施しています。

鎮静

鎮静剤を使用することで眠りながら検査を受けることができます。
検査終了後はベッドでゆっくり休んでいただき、家族つきそいのもとお帰りいただきます。

入院検査

大腸検査の前処置などに不安のある方は1泊もしくは2泊の入院で検査を行うことも可能です。

CO2送気

検査後のおなかの張りが気になる方は検査で使用する空気をCO2に変えることで検査後の苦痛を緩和できます。

苦痛のない内視鏡を希望の方

内視鏡を予約する時に、外来医師にお申し出ください。