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スタッフ紹介


整形外科

水谷 憲生

役職

主任部長

専門医資格等

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会運動器リハビリテーション医

専門(足部・足関節)

整形外科の中で、足部・足関節の疾患の診察・手術に従事しています。
外傷、スポーツ障害(外側靭帯損傷、三角骨症候群など)、変形性足関節症、リウマチ足など、全般的な足の疾患の治療にあたっています。

特に専門とする領域
外反母趾に対する骨切り術
足関節外側靭帯再建術

患者さんへのメッセージ

心に余裕をもち患者さんの不安を少しでも和らげるよう、日々の外来・手術に臨むように心がけています。
聞きたいことがあれば何でも聞けるような外来にしたいと考えています。

吉田 宏

役職

診療顧問
部長

専門医資格等

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
医学博士

専門(股関節・骨粗鬆症)

整形外科の中で 股関節と骨粗鬆症を専門としています。股関節は体を動かすための重要な関節で問題が起こると日常生活に支障をもたらします。主な疾患としては変形性股関節症で股関節が構造的な問題と加齢が原因で起こるものです。治療としては手術ですが、手術としては主に人工股関節置換術といい股関節を切除し人工のもので置き換えるもので、手術の満足度は90%以上となっています。状態により骨切りを行うこともあります。
人工股関節置換術はほとんどがMIS(小さな切開など体に出来るだけ影響を与えない方法)で行い、基本的には術後約2週間で退院としています。
そのほかの疾患としては大腿骨頭壊死症、高齢者に多い大腿骨頸部骨折などがあり、小児疾患としては股関節脱臼、ペルテス病、大腿骨党すべり症などがあり治療している。
骨粗鬆症に関しては、骨粗鬆症認定医を取得しました。検査を行なった上で最新の治療を行っています。

特に専門とする領域
変形性股関節症に対する骨切り術
人工股関節置換術(MIS)
小児の股関節疾患
(先天性股関節脱臼、ペルテス病)

患者さんへのメッセージ

平均寿命が高くなりさらなる高齢化社会となりつつあり,健康寿命をあげることが重要となってきています。健康に生活するための重要な一つは動くことで、その重要なパーツの運動器としての骨・関節・筋肉があります。一つは人は高齢になるに従い骨はもろくことつまり骨粗鬆症により骨折が起きやすくなります。それに対しての対処が必要です。その方法は食事、運動はもちろんですが、骨粗鬆症の程度でそれだけでは不十分で薬物療法は必要です。また関節などが痛くて動きづらい場合 若い人ならゆっくり安静にしていても筋力はそれほど落ちず回復する可能性が高いのですが、高齢者の場合は筋力が落ち以前のような回復が望めないためできることがあるならできるだけ早くやるべきだと考えるようになりました。股関節で最も多いのが変形性股関節症で、動けるうちは保存療法も有効です。しかし日常生活に障害が出ているならば最も効果的な治療は人工股関節置換術で、以前は最終的な治療法と考えていました。でも筋力が落ちないうちに行うと90%以上の回復が得られるため最近は早めに積極的に勧めています。

竹内 克仁

役職

部長

専門医資格等

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定骨軟部腫瘍医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
がんのリハビリテーション研修終了

専門(骨腫瘍・骨転移)

骨軟部腫瘍および転移性骨腫瘍
整形外科領域の良性軟部腫瘍(脂肪腫・神経鞘腫・腱鞘巨細胞腫など)
悪性軟部腫瘍(脂肪肉腫・悪性線維性組織球腫・線維肉腫・滑膜肉腫など)
良性骨腫瘍(外骨腫・内軟骨腫・骨巨細胞腫など)
悪性骨腫瘍(骨肉腫・軟骨肉腫・脊索腫など)

以上の診療に加え、がんの骨転移に対する四肢・体幹領域の手術も行っております。

患者さんへのメッセージ

5cm以上の“しこり”は悪性を疑えと成書にありますが、急速に大きくなり痛みを伴わない腫瘤は要注意です。痛くないので放置しがちですが、もしそのようなしこりに気づかれた際はすみやかに骨軟部腫瘍専門医への受診をお勧めします。また膝が痛い・肩が痛いなどの状態が続くときは、骨腫瘍の可能性もあります。レントゲン・CT・MRI検査などが必要になります。一方、がんの骨転移の診療では、原発診療科や緩和ケアチームとの連携が重要です。当院ではそのような診療を心掛けております。

栩木 弘和

役職

部長

専門医資格等

日本整形外科学会認定医

専門(上肢・手)

上肢の外科、特に手肘を中心として診療を行っております。上肢外傷を中心としてこれまで診療を多く経験してきました。私が専門にしている手外科、上肢外科は肩甲帯、肩関節から上腕、肘関節、前腕、手関節、手指を扱う運動器外科です。「手は第二の脳」といわれておりヒトが人間として生活する上で非常に大切な運動器官です。そのなかには、骨、関節、神経、血管、筋、腱、皮膚など多くの組織が存在します。これらをマクロで観血的に行うものから骨に関しては侵襲を少なくX線透視下でなるべく軟部組織を傷めないように、また神経、血管などは手術用拡大顕微鏡視下に治療を行っています。

メッセージ

手は繊細で複雑な構造を持っているため、手や肘の治療は手や肘の専門的な知識と技術を有している医師から受けることが大切です。外科医ですので手術治療にとかく偏重しがちになりますが、繊細な構造物を無傷で治療できない欠点が手術治療にはあります。ですので手術以外の保存加療(薬物:漢方なども積極的に日常診療では取り入れています、ギプスなどの固定や固定せずに早期運動療法など)も治療の中の大事な部分と考えております。

金子 康仁

役職

副部長

専門医資格等

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
関東MISt研究会世話人
医学博士

専門(脊椎・脊髄)

脊椎脊髄疾患全般に対応可能であり、日本脊椎脊髄病学会認定指導医2名(金子、西田)を中心としたチームで専門性の高い診療を行っています。脊椎脊髄由来の痛みやしびれ、立っていられない、歩けないなどでお困りの患者さんに対して、一人ひとりの病態や背景を考慮して、患者さんやご家族と方針をよく相談し、それぞれの患者さんにとって最適な治療を行っています。手術は身体への負担が少ない低侵襲手術から、腰曲がりなどの脊柱変形に対する矯正固定といった大きな手術まで、多様な病態に対応可能な最新の技術と機器を取り揃えています。なかでも低侵襲な脊椎手術はここ10年で大きく進化しており、安全性も向上しました。術後の回復が早く、かつ中長期的にも安定した成績が得られており、ひとたび手術が必要となった患者さんには積極的に取り入れています。

特に専門とする領域
低侵襲脊椎手術
低侵襲脊椎安定術(MISt)
脊椎変形

患者さんへのメッセージ

・せぼねの痛みや神経痛などがあり、日常生活に支障がある
・痛み止めの内服やブロック注射などを行っても症状が改善しない
・かかりつけの先生から詳しい検査や手術を勧められた
・他の病院で脊椎手術を勧められたが不安が大きい

上記で悩んでいる方は、お手数ですが紹介状を持参のうえ当方にご相談ください。豊富な経験と高い専門性を持った脊椎外科チームが入念に精査して診断します。不要な手術は行いませんが、ひとたび脊椎手術が必要と判断された場合は、可能な限り身体への負担が少ない低侵襲なデザインで手術を計画し、患者さんとご家族が納得するまで十分な説明を行い、安心して手術を受けて頂けるよう努めています。

脊椎手術はタイミングが重要です。歩けない、あるいは力が入らないという状況になってからの手術では、症状の改善やリハビリの面でも不利となります。症状の経過が思わしくない方は、ぜひお早めにご相談ください。

下沢 寛

役職

副部長

専門医資格等

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

専門(膝関節)

膝関節を専門にしています。特に変形性膝関節症や膝関節骨壊死に対して人工膝関節手術を多く試行しています。
詳細は人工関節センターの膝関節の欄をご覧ください。
また、前十字靭帯損傷をはじめとした膝関節スポーツ障害の加療も行っています。

特に専門とする領域
スポーツ外傷に対する関節鏡下手術
変形性膝関節症に対する人工膝関節置換術

患者さんへのメッセージ

膝関節の痛みを訴える方は非常に多く、特に高齢者やスポーツをする若年者に多い傾向があります。
膝のせいでやりたいことができないと感じている方は是非一度ご相談ください。

西田 光宏

役職

医長

専門

整形外科全般
外傷
脊椎疾患

専門医資格等

日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会専門医・指導医

山ノ内 健人

【役職】
医員
【専門】
【専門医資格等】