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薬剤部


済生会横浜市南部病院薬剤部ホームページをご覧いただきありがとうございます。

薬剤部は28名の常勤薬剤師に4名の非常勤薬剤師、SPD(Supply Processing and Distribution)派遣スタッフ6名を加え、調剤1課、調剤2課、薬務課、情報課の4つの課と治験管理室にて業務を行っています。病院勤務薬剤師の業務は多岐にわたりますが、基本は適正な薬物療法の推進、チーム医療への貢献であり、我々の部門コンセプトは「互いに学び、高め合う環境の中で未来に向かって限りなく前進する」ことです。部課長を除く薬剤師全員が各課業務と並行して病棟業務に関わり、医療現場で多様化する薬に関わる調剤、薬の管理・情報収集伝達などの実践的な業務と共に、患者さんや医療スタッフから信頼される高度な臨床業務の推進に心血を注いでおります。医学と並び薬学は薬物治療における両輪です。薬剤部はスタッフの心を一つに薬を通じて患者さんを癒す専門部門です。明るく活気のある職場を是非ご覧ください。

多様化する薬剤師の業務

病院における薬剤師の業務は、内服薬や注射薬の調剤、院内製剤の調製、抗がん剤の調製、医薬品情報活動、病棟業務、医薬品の在庫管理、薬物治療モニタリング(TDM)など多様化しています。

業務内容のご紹介

チーム医療

近年の医療は医師だけではなく、それぞれの領域の専門職種がチームとなって患者さんの治療にあたるのが一般的になってきました。薬剤師も多くの医療チームに参加して患者さんの治療がより良く進むようにサポートしております。主な医療チームとしては、感染制御チーム(ICT)や栄養サポートチーム(NST)、糖尿病療養支援チーム、緩和ケアチームなどがあり、その他、薬剤師が各病棟で病棟活動を行っております。

医療チームのご紹介

教育・研修

薬剤師職員の育成や研鑽の目的で種々の学会、研修会などへの参加を推進しております。
さらに、認定薬剤師など認定取得活動も推進しております。
また、新人教育では独自のカリキュラムや評価項目を作成し、チーム医療に貢献できるような薬剤師の育成に取り組んでおります。また、薬科大学の学部生の学生実習や大学院生研修を受け入れて、未来の薬剤師の育成にも貢献しております。
さらに地域医療連携を薬剤師間で強化するために横浜市港南区薬剤師会と合同研修会を定期的に行い、患者様の安全安心な薬物療法推進に努めております。

勉強会・研修のご案内

製薬会社の皆さまへ

院内にてMR活動を行う際には、ルールに準拠し、診療の妨げにならないように充分ご配慮下さい。

MR活動の詳細はこちら

薬薬連携

当院薬剤部では地域薬剤師会との連携を目的に、調剤内規、採用薬品リスト等の情報提供や、研修会の開催などを行っております。

薬薬連携の詳細はこちら