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形成外科


リンパ浮腫を中心とする専門的治療を提供

「形成外科」とは、機能障害を伴う体表の疾患・変形の修復のための手術を行う診療科です。対応可能な疾患は、身体部位では頭の天辺から足の爪先まで及び、数にすると数百種類に上ります。そのため、医師1人ですべての領域を習得するのは難しくで、病院によって得意な診療内容が異なる傾向があります。当院の形成外科は以下に列記する疾患を特に専門的に診療しています。

外来医師担当表

スタッフ紹介

長西 裕樹

役職

主任部長代行

専門医資格等

日本形成外科学会専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師
日本臨床毛髪学会評議員

専門

横浜市立大学附属病院で研修医として診療科をローテーションした後、一つに特化した医師になりたい想いのもとで、形成外科を選択しました。今振り返ると、子供の顔の奇形を治すことに対してやりがいを感じていた中で、横浜市立大学にそのスペシャリストの先生がいたことが大きかったです。その先生に憧れて、大学では顔の治療に努めてきました。現在でも、大学病院での経験を活かした治療の提供をしています。南部病院に来てからは、高齢の患者さんを診る機会が増え、眼瞼下垂やリンパ浮腫などの疾患を見ることが増えました。現在は特にリンパ浮腫を専門に、診療にあたっています。

メッセージ

リンパ浮腫は、形成外科で治療する病気として認知されてから日が浅い疾患です。それまでは、治療が施されず悩みを抱いたまま生活を送る患者さんが多かった疾患と言えます。私は、自分が抱く素朴な疑問を放置せず、患者さんの小さな要望を叶えたいというスタンスを持って診療に取り組んできました。リンパシンチで足の注射をする際に麻酔を混ぜるなど、ちょっとの工夫で患者さんの苦痛が減るのであれば、その一手間を惜しまないことがモットーです。
そのモットーに則った治療を、当院を受診する患者さんには提供できるよう努めてまいります。リンパ浮腫は、患者さんご自身のアフターケアがとても大切な疾患です。より良い状態を求めて努力できる人を応援したいと考えています。一緒に頑張りましょう。

安岡 裕司

【役職】
医員
【専門】
【専門医資格等】

出原 薫

【役職】
医員
【専門】
【専門医資格等】