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呼吸器外科


安全で低侵襲な呼吸器外科手術を提供いたします

当院においては2018年3月まで呼吸器外科疾患は、心臓外科・呼吸器外科として診療を行っておりましたが、2018年4月より呼吸器外科と心臓外科が分離し、呼吸器外科単科として診療を開始しています。

当科では肺がんや縦隔腫瘍などの腫瘍性疾患、膿胸などの感染性疾患、その他若年者に多く発症する気胸など、多くの胸部疾患の手術治療に対応しています。手術では胸腔鏡を用い、すべての操作をテレビモニターを見ながら行う完全鏡視下手術を積極的に行っています。従来の開胸手術と比較し、小さな創部で、かつ術後疼痛の軽減や、入院期間の短縮が望めます。一方で疾患の種類、重症度によっては従来の開胸手術を選択したほうが患者さんの利益につながる場合もあり、その手術方式の適応の見極めも当科では慎重におこない、患者さんにもっとも適した手術方法を提供できるよう努めております。当科では今後も地域の医療機関の皆様と協力し、患者さん、そのご家族が安心して医療を受けられる呼吸器外科として精進していきたいと考えております。

呼吸器疾患や当科での手術に関するご質問があれば外来にてお気軽にご相談いただければと思います。

外来医師担当表

スタッフ紹介

五来 厚生

役職

主任部長代行

専門医資格等

日本外科学会専門医
日本呼吸器外科学会専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
医学博士

専門

呼吸器外科疾患全般に対して、胸腔鏡を使用した完全鏡視下手術を専門におこなっております。呼吸器外科疾患といっても多岐にわたり、肺がんや転移性肺腫瘍などの腫瘍性疾患、膿胸などの感染性疾患、その他気胸や縦隔腫瘍などに対する手術も積極的におこなっております。

患者さんへのメッセージ

当科では傷の小さな完全鏡視下手術を積極的に施行しております。この手術では従来の開胸手術や、胸腔鏡と肉眼での観察を併用しておこなう、胸腔鏡併用の手術と比較し、傷も小さく、術後の審美性や痛みの面でも優れています。当科では適応のある患者様に対して、今後も積極的に完全鏡視下手術を施行していきます(病状によってはその他の手術方式を選択する場合があります)。また、疾患の治療中、患者様が少しでも安心して治療をおこなえるよう手術説明、病状説明など丁寧におこなっていくよう心掛けています。

高橋 有佳里

【役職】
医員
【専門】
【専門医資格等】