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対象疾患


循環器内科


冠動脈疾患

狭心症や急性心筋梗塞をまとめて冠動脈疾患と呼びますが、急性心筋梗塞が日本人の3大死因の1つに数えられていることからもわかるように、我が国でも代表的な成人病であり、当科で最も得意とする領域です。

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心不全

心不全は一言で説明すると、「心臓のポンプ機能が低下して体が必要とする血液が正しくまわらなくなった状態」を指します。その原因は様々で、急性心筋梗塞などの心臓病だけでなく、高血圧・貧血・腎不全なども原因になります。つまり、厳密に言えば心不全は病名ではなく、様々な病気によって心臓のポンプ機能が落ちた状態の総称なのです。

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不整脈疾患

不整脈についても多くの患者さんを診療しています。ペースメーカー植え込み件数は年間70 件前後で、最近ではカテーテルによる不整脈の治療や、致死的な不整脈に備える植え込み型除細動器の植え込みも開始しています。  どのような疾患の治療でも、大切なことは、十分な情報を患者さんに提供した上で、患者さんの希望を尊重して適切な治療方針をとることであることを、常に念頭において日々の診療をしています。