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【自費診療】サージェリー・ファースト法


サージェリー・ファースト法(自費診療)

サージェリー・ファースト(Surgery First)法は、新しい治療法です。術前矯正を省略して治療期間を短縮するなど、従来法の欠点を減らし、治療中の患者さんのQOL/生活での支障度低下を最小限にした外科的矯正です。

従来法(外科的・矯正治療)の欠点

  1. 矯正期間が長い
  2. 1-3年の術前矯正治療期間は噛みにくく、あごも出てしまう

サージェリー・ファースト法の流れ

治療は以下の様なステップで行います。

手術準備(手術の約1ヵ月前)
術前矯正は行いませんが、現在のところ手術後の顎の位置を安定させるための補助として、マルチブラケット装置の装着が必要です。手術の1ヵ月前に同装置と手術用のアーチワイヤーを装着します。

入院・手術(3〜4日間)全身麻酔
従来法と基本的に変わりはありません。ただし、術前矯正を行っていないため、顎の位置や噛み合わせが不安定になることから、スプリント(マウスピース)の装着が必要になります。また、手術時に術後矯正に必要なミニプレート(SAS)が上・下顎骨に取り付けられます。抜歯も手術の時に行います。

術後矯正(6ヵ月〜1.5年)
顎矯正手術によって骨格の不調和は改善された状態になっていますが、噛み合わせや歯並びは治っていないためマルチブラケット装置による矯正治療が必要になります。術後矯正の期間は、比較的歯並びが整っている患者さんの場合は6〜9ヵ月ですが、一般的には1〜1.5年ほど要します。

保定・メインテナンス(3年〜)
従来法に準じて行います。

費用(税別)

入院・手術:120~140万円 済生会横浜市南部病院にて施行
矯正治療 :95万円および処置料 毎回 約5,000円 磯子駅前の友生歯科医院にて施行。青木が矯正治療も担当いたします。
※友生歯科医院:ホームページ

治療経過例

サージェリー・ファースト法
すぐにあごのずれを治すため見た目が良くなるのも早く、治療期間も短いのが特徴です。