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整形外科


体の部位ごとに専門の医師が対応

現在のスタッフは、常勤医師8名体制ですが、8名のうち7名が日本整形外科学会専門医であり、臨床経験も豊富です。
また、医師それぞれが専門分野を持っているため、様々な整形外科疾患の治療に対応できます。吉田医師は人工関節センター長として股関節疾患の診療・手術をこれまで通り行っております。

外来医師担当表

人工関節センター

当院整形外科においてもそれぞれ専門を持ち診療を行っていますが、さらに安全かつ 体の負担が少ない人工関節手術を患者さんに提供することを目的として、人工関節センターを整形外科内に開設しています。

人工関節手術は専門医による高度な技術が不可欠ですが、入院中の看護、リハビリテー ションも重要です。当院は看護やリハビリテーションに関わるスタッフも豊富な経験を有しています。
また、総合病院内に開設しているため整形外科以外の専門的な治療を受けられるため、高齢者・合併症がある患者さんでも安心して治療を受けられます。当院の人工股関節置換術を受けられた最高齢の患者さんは 93 歳で杖歩行にて退院されました。

常に改善点、改良点を考え日々情熱をもって精進しています。患者さんにとって満足できる医療(手術・看護・リハビリテーション)を心がけています。
さらに人工関節置換術を受けた患者さんは手術を受ければ長期の経過観察が必要で、当センターは長期の経過観察を行っていきます。
若い方あるいは人工関節に抵抗のある方でも各種骨切り術あるいは骨温存型人工関節 により自分の骨を可能な限り残すことが可能な場合もありますのでご相談ください。