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歯科口腔外科


診療の特長・特色

当科では、口腔外科の病気を持つ患者さんの診療を行っており、虫歯や歯周病の治療は行っていません。
口腔外科の主な病気とは、
・歯性炎症(虫歯や歯周病の菌があごに入り、顔が腫れ、痛みがでる)
・智歯周囲炎(親知らずが化膿して痛みを伴い、腫れる)
・顎関節症(顎のつけ根・関節の痛み、口が開かなくなる)
・顎変形症(顎の変形と、噛み合わせの異常)
・顔面外傷と骨折(顎や頬の骨、交通事故)
・インプラント(歯がない場合、人工の歯を埋め込みます)
・粘膜疾患(口内炎、潰瘍)
など歯科では治せなかったり、診断がつかない患者さんが対象です。
特に顎変形症は20年以上の経験があり、クリニカルパスを導入し、患者さんにもわかりやすく安全で確実な治療を心がけています。

当科では、第1土曜日と第3土曜日に親知らずなどの抜歯、膿の袋の摘出など全身麻酔の手術を行っています。
(金曜日:入院、土曜日:手術、日曜日:退院)

外来医師担当表

施設認定

日本顎顔面インプラント学会研修施設
日本口腔外科学会研修施設
歯科医師臨床研修施設
日本口腔科学会研修施設

顎変形症・矯正センター

歯科口腔外科主任部長青木紀昭をセンター長として、顎変形症・矯正センターを設置しています。サージェリーファーストという最新の治療方針も取り入れながら、患者さん一人一人とのコミュニケーションを重要視した治療を行っています。